水光注射について

よくある質問

レーザーなど他の治療との併用はできますか?

さまざまな美容治療と相性がよく、相乗効果が期待できることも特徴です。ただし、ダウンタイムの強い治療との併用の場合は施術間隔をあけた方がお肌に負担が少ない場合もありますので、個別にご相談ください。

何回くらい治療が必要ですか?

標準的なプロトコールは2~3週間あけて行うこととされています。その後はお肌の調子に合わせて、2~3か月に1回施術をお勧めします。

時間はどれくらいかかりますか?

洗顔後、麻酔クリームを塗って20分ほどお待ちいただいてから施術となります。
お顔全体の施術時間は15分ほどです。施術後は炎症を抑えるためにクーリングして終了となります。

施術後すぐにお化粧できますか?

小さな針穴なので、お化粧は可能ですが、様々な成分が浸透しやすい状態になっているため、お肌に負担をかけずにお過ごしいただき、翌日からお化粧することをお勧めしております。

ダウンタイムはありますか?

手打ちに比較してダウンタイムは少ないですが、やはり針を使用する施術になりますので、治療部位の赤み、針跡、軽い凹凸がでます。目の周りなどは部分的に内出血が起こる可能性もあります。
赤み、凹凸は数時間でわからなくなり、針跡はお化粧でカバーできる程度で、数日で消える方が多いです。
他クリニックのHPでノーダウンタイムと記載しているところもありますが、しっかり薬剤をいれるとそれなりにダウンタイムがあると私は考えております。

水光注射が受けられない人はいますか?

感染性のイボやヘルペスが治療エリアにある場合は、悪化する可能性があるため水光注射はうけられません。また、使用薬剤に対してアレルギーのある方は治療をうけられません。